16センチ用のエンクロージャーが余っていたので、サブバッフルとFOSTEXの10センチフルレンジユニットFE103NVを買ってスピーカーを作った。16センチ用のバスレフのダクトのチューニングは100Hz位だった。フォステクスの10センチ用のちょっといい箱のダクトのチューニングは72Hzなので、これをまねして塩ビ管を使ってダクトのチューニングを70Hzくらいにしてみた。これが大正解で、すごく低い音まで再生してくれる。FE103NVはハトメがなくなって歪みが少なくなったというが、確かに小気味よくすきっとした音が出る。低音も充分に出るので8センチフルレンジのようにサブウーファーを使う必要はないようだ。今回も大正解でめでたしめでたし。
腰痛はまだ治りませんが、もう少しでよくなるんじゃないかと思います。
#
by takabogeo
| 2021-06-30 17:47
| Audio
|
Comments(0)
#
by takabogeo
| 2021-05-29 17:38
|
Comments(2)
2021年3月20日、冷却CMOSカメラQHY183Mを購入しました。ST2000XMを永らく愛用していましたが、さすがに老朽化したので新しいカメラを買いました。この2年ほどは超新星をあきらめて望遠レンズとデジカメで新星探しを行ってきましたが、やはり超新星をあきらめたくないのでカメラを新調したというわけです。
購入してから、天候に恵まれませんでしたが、USB3.0の10mのリピーターケーブルの設置やソフトの使い方の練習などを行っていましたが、4月6日、7日にようやく晴天となりやっとファーストライトができました。まだよくわからないこともあり、露出30秒のお手軽撮影です。

QHY183MはST2000XMの4分の1以下の価格ですが、あたりまえですが20年も前のカメラと比べると感度も解像度もとても良くなっています。ST2000XMはCCDOPSという優れたソフトで撮影していたのですが、これはダーク補正やフラット補正もでき、トラックアンンドアキュミレートという短い露出の画像をリアルタイムで重ねていくことができるなど、非常に使いやすいソフトでした。一番よかったのは低解像度によるフォーカスモードでほぼリアルタイムで電視観望ができることでした。
CCDOPSにとても慣れていたせいもありQHY183Mを制御するソフトには戸惑いを感じました。Ezcapという中国製のソフトは撮影自体は簡単に行えますが、プレビューで撮影範囲を一度に全部見ることができないという致命的な欠点がありました。いずれは改良されるでしょうが、それまではとても使い物になりません。SharpCapというソフトではゲインや解像度などの設定を保存でき、導入やフォーカスをあわせるときと撮影のときのモードを素早く交換できるのでとても便利でしたのでしばらく試用したのちライセンスを購入しました。また、ダークやフラットも簡単に撮影できました。フラットについてはまだよくわからないところもあるのですが、たぶんなんとかなるでしょう。
M51

#
by takabogeo
| 2021-04-08 11:30
| 天文
|
Comments(0)










